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冬の温活!呼吸法で自律神経を整え代謝UP

呼吸法で温活って本当にできるの??

呼吸法は、自律神経のバランスを整える効果があります。交感神経と副交感神経が存在し、特に副交感神経を優位にすることで自律神経が整いリラックス効果が高まったり、血行が促進されます。

また、深呼吸をすることで、肺活量が増え、より多くの酸素を体内に取り込むことができます。酸素が身体全体に行き渡ることで代謝が上がり、筋肉の緊張がほどけて体が温まりやすくなります。

 

腹式呼吸

1.あお向けに寝転び、片方の手を胸、もう片方の手をお腹に置きます。

2.鼻からゆっくりと息を吸い込み、お腹を膨らませます。

3.口からゆっくりと息を吐き出しながら、お腹をへこませます。

自律神経のバランスを整え、リラックス効果を高めます。

内臓をマッサージするような効果もあり、消化促進にもつながります。

 

《4-7-8呼吸法》

1.口を閉じて鼻から4秒かけて息を吸い込みます。

2.息を7秒間止めます。

3.口から8秒かけてゆっくりと息を吐き出します。

不安やストレスを軽減し、リラックス効果を高めることが出来ます。

睡眠の質向上にもつながります。

 

日々の生活の中で少し意識を変えるだけで、身体への変化を実感することが出来ます!

疲れが溜まりやすい方や身体の不調を感じている方は是非実践してみてくださいね☆

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